トップチーム試合結果

更新が遅くなりすみません。

■トップチーム

7月18日(日)

千葉県社会人サッカーリーグ2部

vs FCICHIMURU 2-1(1-1)

WIN✨

梅雨明けの高温下での試合でした。

暑いけれどもほんの少し動き細かい修正を忘れないこと、一瞬でもサボってそこを突かれ突破されるとしんどいためそうならないようにピッチ上でみんなで喋ること、締めるところを締めてのらりくらりな運びから1発狙うこと、以上3点を念頭に、消耗戦になる予想が安易な中、後半ガス欠で失点を重ねることがないよう、前半は様子見で0-0でも良いと割り切って試合に入りました。

しかし開始早々にGKのフィードをカットされサイドからクロスを放り込まれヘディングで合わされ失点、いきなりプランが崩れてしまいました。シンプルかつ綺麗な攻撃であっさり得点を許してしまいました。ですが慌てることなく落ち着いて試合を進め、左サイドからボランチを経由し右サイドへダイアゴナルの大きな展開、仕掛けから速いグラウンダーのクロスをファーサイドで合わせ得点!前半のうちに1点を返します。

ハーフタイムに引き締め直し、最後まで集中切らさず、そのために暑いけれどもしっかり喋ろう、お互い声を掛け合あおうと確認、また監督より後半に向けての指示をうけて試合再開。相手も我々も酷暑で消耗するも互いに譲りません。

そんな中、後半給水タイム後に左サイドの果敢な仕掛けからのクロスで相手DFのオウンゴールを誘発、逆転に成功!

その後はベテランの選手を中心に声を掛け合い、大きなミス無くタイムアップの笛を聞けました。

直後に倒れ込んだベテランの選手の様子から、このゲームのタフさがひしひしと伝わってきたと同時に、ベテランの大きな力、兄貴分としての存在感、精神力を直に肌で感じました。失点に直結するミスは無かったものの、随所にひたすら課題の多い試合となりましたが、なんとか勝利し勝ち点3を持ち帰ることができました!

大変暑い中、試合をして頂きましたFCICHIMURUさん、審判の方々、関係者の方、ありがとうございました!

 

また、この試合ではカメラマンに帯同頂き、試合の様子をカメラにたくさん収めて頂きました。自ら厳選いただいた一部をクラブの公式インスタグラムにて公開しております。ぜひご覧ください。

カメラマンさん、暑い中ありがとうございました!またよろしくお願いいたします!!

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八千代ブランサフットボールクラブでは、共に戦い、共に地域に貢献し八千代市を盛り上げて下さるスポンサー様を募集しております。我々の理念や活動に共感しご理解頂けるようでしたら、是非お声がけください。

もちろん我々からもアプローチさせて頂きます。よろしくお願い致します。

トップ|TRAINIG MATCH!

更新が大変遅くなり、またしばらく更新できずにすみません。

コロナ禍ということもあり、中々思うようには行かないことが多いですが、できるだけまた発信していけるようにして参ります。

6月のトレーニングマッチについてです。

■トップチーム

6月6日(日) @大網白里市営サッカー場

前半 vs FC大網(2部所属) 2-3

後半 vs CONCLAVE(3部所属) 3-3

3チームによる、変則40分ずつのトレーニングマッチの機会を頂きました。

前半はクラブ選手権決勝まで勝ち上がったFC大網に主導権を握られ、数本のシュートを食らうやや思わしくない展開が続きました。GKがセーブするものの飲水タイム直前に失点。直ぐに同点に追いつくもボールを持たれる時間が多く、立て続けに失点し、1-3。終了直前に1点を返すことができましたが、2-3で敗戦となりました。

試合前からの雨で芝生がスリッピーでプレーが難しい所もありましたが、イージーなミスでボールを失う場面が多く、なかなか攻撃の形が作り出せませんでした。

得点できた事実は良かったですが、個人の技術によるものでチームとして連動しての得点でなかったのが残念なところです。

守備もハイプレスがかけられず、相手にボールを持たれる時間が多いゲームでした。

対戦相手が変わった後半は逆に、完全に主導権を握り、幾度となく良い形からシュートまで打つことが出来ました。

先制した直後一瞬の隙をつかれカウンターから失点を許すも、その後も攻め続け3-1。

残り10分を切ってから集中力が低下しミスが増え失点、最後に終了直前で失点し3-3で試合終了です。

サッカーの難しさを改めて感じた試合でした。

内容が良くても失点をすれば勝てません。

勝負は最後まで何が起こるか分からないという事を実感したゲームとなりました。

 

6月13日(日)

トレーニングマッチ

vs船橋北高校 40分×2 3-4(0-1)

高校生に試し合いの機会を頂きました。

終始主導権を握るものの、クレーのグランドと言う事もあり、相手DFの裏に行く前にイージーミスでボールを失い、カウンターを受ける展開が続きました。案の定、カウンターの一つを決められ失点します。

その後も足元で受けるプレーが多く、また、サポートのタイミングも遅くボールを保持するもシュートは個人技によるものが多かったです。

ハーフタイムで監督より攻撃についての確認があり、後半は改善されます。幾度となく連動した攻撃から得点を重ねることができ、スコアは3-1に。

しかし、その後もシュートを打つもののシュートミスや相手GKのファインセーブで追加点が取れません。

残り15分は30度近くに上がった気温による体力消耗でガス欠、足が動かなくなってしまいます。結局、元気な高校生に体力負け、立て続けに失点を許し3-4でタイムアップとなりました。

後半に連動した攻撃の形が多く作れたのは収穫でした。

サイドからの突破に対しペナルティエリアで4~5人がボールを受けようと侵入していく場面を多く作り出すことができました。

 

 

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トップ|TRAINING MATCH!

■トップチーム

【TRAINING MATCH 】

5月23日(日)

vs ACミラン佐倉 @中台球技場

35分×2+α20分

1本目0-1

2本目0-0

3本目2-1

ーーーーー

total 2-2

本日はACミラン佐倉さんとトレーニングマッチでした。3人の選手が新規で来てくれました。

1本目

ビルドアップ時に上手くボランチのところを狙われて失点。バイタルエリアで奪われるときついです。なおかつ低い位置のバイタルエリアだと失点に直結しやすいです。左サイドの崩し、ショートカウンターは複数回良い形がありました。右サイドからもシュートがありました。

2本目

前線でボールが収まらず、中々敵陣まで攻め込むことができずにたくさんシュートを食らうことになってしまいました。最後のところだけは体を張れていたのと相手のシュートがミートしなかったり、枠を捉えなかったりでなんとか失点だけは防げましたが、しんどい試合展開になりました。

3本目

若い選手主体で挑みました。縦パスをカットされ早々と失点します。しかし今度は取り返すことができました。相手のビルドアップを右サイドでカット、そのまま持ち込みゴール前へ送ったボールを2トップの1枚がニアで相手を引きつけ、ファーまでスプリントしたもう1枚が流し込み得点。美しく素晴らしいゴールでした。この得点はボールを奪ったシーン、相手選手にボールが入る前に予測して狙えていたこととしっかりファーまでスプリントしたことがポイントだったと思います。複数枚選手交代した直後、相手のミスを見逃さずに2点目を奪えました。3本目の2得点は高校生と大学生で奪いました。若い力が躍動しました。1番見応えある内容でした。

全体

ポゼッションは相手に上回られ、ボールを奪っても尚且つ1.5列目〜中盤、ボランチの少し上あたりまでプレッシャーが強くそれを掻い潜りいなそうとブランサの選手達はもがきます。創意工夫してお互いやり合うのは見応えありますね。試合をやりながら、ボールを保持して攻め入るのか、それともある程度割り切って奪い切ったボールをショートカウンターでフィニッシュまで持っていくのか、その辺りの判断ができていたのは良かったです。今回は相手にポゼッションで上回られていることから、後者の試合運びとなりました。

攻撃はしっかり崩していこうというのがブランサのサッカーですが、ここ数試合、今までよりもさらにアタッキングサードまで侵入する機会を増やせるようになってきたように感じます。となるとあとはやはり本当に最後のところ、シュートを打って点を奪うというところがテーマになります。これは継続的なテーマですがチームとして過程にはっきり意味を持たせて意図的にゴールを奪えるようにならないと試合に勝つのは難しくなります。

お互いのイメージを共有して擦り合わせをしていこうということで始まった今年度。まだまだ改善の余地はありますが(むしろそれしかない)確実に少しずつ良くはなってきています。言い換えれば伸び代しかありません。

そこで今日、小林監督は当たり前かもしれないですが、大事なことを選手達に言いました。それは「お互い相手の意見をしっかり聞きながら、主張する」ということです。

まだまだ新しいチームですし、社会人サッカーですから毎回当たり前のように満足の行く練習や練習の時間、機会、場所が確保できるわけではありません。さらにコロナ禍でもあるので余計です。またサッカーはチームスポーツですから選手それぞれがやりたいこと、描くイメージがあって当たり前です。よって当然連携はちぐはぐになるところが多々あります。

しかし、そこを上手く擦り合わせできないと自分たちが思う上のレベルには到底届きません。個々の考えやイメージを共有して融合するためには発言して仲間に伝えていかなければなりません。

個々が言いたいことを言い、やりたいことをやるだけでは進歩しません。そこをなんとかお互い融通し合い(妥協ではありません)1つにまとまっていくために発言するんです。お互いに発言し、お互いに聞き合うんです。時には感情的になることもあるでしょう。むしろその方が多いかもしれません。ですがそこにきちんと筋が通り意図があり、相手に伝えようとし、自分の言葉に責任があるのならばそれで良いのではないでしょうか。本気でやっている証拠です。年齢は関係ありません。

当たり前ですがコミュニケーションで感情だけ爆発させるのはナンセンスです。社会人サッカーであれば尚更です。みんな大人なんですから。みんな誰に言われるでもなく、自分で選択して来ているわけですし、言動の全ては自分の責任の下、選択・判断しているのですから。大人と言いましたがそこにも年齢は関係ありません。高校生だろうと大学生であろうとです。社会人サッカーに限らずサッカーとはそういうものだと思います。またブランサとはそういう考えのクラブでもあります。

人とぶつかることを恐れては先へ進めません。変化もありません。大事なのは互いに主張し聞き合うことです。これから練習でも試合でも、そういうシーンが増えてくると良いですね。

ACミラン佐倉の皆様、本日はトレーニングマッチの機会を頂きましてありがとうございました。またよろしくお願い致します!

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トップチーム試合結果

■トップチーム

5月9日(日)

千葉県社会人サッカー2部リーグ

vs MIT FC

2-1 (1-1) WIN✨

更新が大変遅くなり、すみません。

ついにリーグ戦が開幕しました!

今年度はコロナウイルス感染症対策及び蔓延防止のため、リーグを半分に分けての開催となりました。例年よりも1試合の重みが大きくなり、1部昇格のためには1試合も負けられません。

相手のMIT FCさんは我々同様の昇格組で、尚且つサッカースタイルも近いクラブです。特徴ある良い選手が多く、以前トレーニングマッチの機会を頂いたときはサイドのドリブラーの選手に翻弄され失点を重ねてしまいました。

1部昇格のため何が何でも勝ち点を持ち帰ることを最低限の目標として結果にこだわり勝負することが今回のテーマでした。

強風が吹きつける中での試合となりました。何故か今年は未だにまともな天候での試合がありません…(笑)

しかし条件は相手も同じです。言い訳にはなりません。

守備面において、攻め込んでいく際のミスからカウンターを食らうリスクと強風であること、相手の実力を考慮し、あまり前からハイプレスには行かず、基本的には自陣に引き気味でしっかりブロックを作って待ち構えじっくりやることを共通認識の1つとして臨みました。

終始一進一退の攻防が続きます。ブランサはしっかり守備をしたあと、良い形でチャンスを作りますが、この試合も中々得点には至りません。一方MITさんは質の高い攻撃を仕掛け、ブランサのゴールに迫ります。何度もゴールキーパーのファインセーブに救われました。前半を0-0または1-0で終えたいというプランのもと、PKから先制点を奪うことに成功。しかし前半終了間際に警戒していたドリブラーを捕まえきれず、右から左に自陣を斜めに切り裂かれて失点。

1-1で前半を折り返したものの、失点の時間とタイミングが悪かったためハーフタイムの選手の表情は決して良いものではありませんでした。1-0で折り返すよりも1-1で危機感持って後半に迎えたので、ある意味落ち着けたかもしれないのが救いです。

後半も気が抜けない展開で相手の攻撃をなんとか凌ぎながらビッグチャンスを複数回迎えるも追加点がひたすら遠い。そんな中、給水タイムの直後、右から左の対角へ大きく展開し、左サイドからの仕掛けから最後はゲームキャプテンが豪快な1発を蹴り込み勝ち越しに成功!

その後ピッチ内、ベンチともに試合の終わらせ方にフォーカス、ゴールキーパーのファインセーブと相手のミスに救われ、ゴールを割らせません。最後まで集中を切らさずにタイムアップの笛を迎え、大事な一戦をものにすることができました。

非常に拮抗したゲームで、見ている方は手に汗握る、痺れるような展開でした。

MITの皆様、本日はありがとうございました。またよろしくお願い致します。

また、本日は整骨院・鍼灸院アシスト様https://assist-chiba.com/より、トレーナーに帯同して頂きました。集合から解散まで、選手のコンディショニングに尽力して下さいました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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トップ|TRAINING MATCH !

■トップチーム

【TRAINING MATCH 】

5月5日(水)

vs 江戸川大学 @江戸川大学駒木キャンパスG

45分×2 2-10(1-5)

本日は江戸川大学さんに練習試合の機会を頂きました。

今回のテーマは大枠として攻撃のイメージの擦り合わせをしっかりしていこうということ(これは以前から継続的なテーマです)、具体的に勝ち負けや点差に拘らず攻撃の成功体験を増やすこと、でした。もちろん負けて良い試合は決してありませんし、大量失点を良しとすることでもありません。当たり前のことですが、公式戦でしっかり勝利という結果を残すためにこの練習試合ではどこに重きを置くか、ということです。そこで今回は優先事項を攻撃の成功体験を増やし、しっかり攻撃を完結させることとして取り組みました。

しかし、今回は失点が多過ぎました。完璧に崩されてお手上げならば実力不足ということになりますが、自分たちのミスからの失点が目立ったように思えます。(確かにこれも実力不足ということにはなりますが…)チャレンジのミスではなく、イージーなミスがほとんどだったのではないでしょうか。つまり防ごうと思えば防げる失点です。ブランサの選手の技量を考慮すれば尚のことです。終始、(特に後半)ポゼッションはブランサにありましたが、テーマの通り勝ち負けと失点にこだわらずとは言え、終わってみれば大差での負けです。選手各々がスコア以上に得たものがあることを祈るだけです。

本日はコンパクトなピッチでの試合でした。いくらポゼッションがあろうと、縦に短いピッチでは前線に近い位置でのミスやボールロストがいつもよりピンチになりやすく、失点に直結する確率が高くなります。技術も大事ですが、総合的に状況を見分け判断することはいつ如何なるときも要求されます。サッカーは頭脳戦です。全体を10としたときに、技術が3でもインテリジェンスが7あればプロ選手になれると言われるくらいです。(技術3とは言え、確固たる基礎技術という前提です!)つまり、急にテクニックは身に付かずとも、意識や思考、判断の部分はすぐ変えていくことが出来ます。

ブランサのトップチームは高校生など10代の選手も所属しています。10代の若い選手によくあることで、速いプレースピードの中で周りをよく見る余裕がなく、焦って簡単にスピードを上げて前に前に行きどうにかしようとしてしまい、結果ミスやボールロスト、さらにはそれらがカウンターの原因になってしまう。そうではなくて、若さ故のこととは言え、小林監督の言葉を拝借すると「スピードは上げるべくして上げ、周りを見る余裕がないなら焦らず近くの味方にボールを預ける」ことが大切です。

また、パスコースを作る、もらう動きをする、というのは、何十メートルも走れ、ということではありません。少しステップを踏んだり、体の向きを変えて懐を作る。それだけでパスを受ける準備ができ、パスを引き出すことができます。少しでも動けば味方の視界に入りボールホルダーも気付きやすくなります。(ハーフタイムの小林監督のコーチングです。)

サッカーでは(おそらく他の競技もそうだとは思いますが)「ほんの少し」がすごく大きな影響を与えます。プレーが切れたときにすぐポジションを修正する、マークを確認する、守備の準備をする。常に微調整を繰り返すことでパスコースを作り、シュートコースを作り、得点に繋げ、勝利に繋げます。さらにはオフサイドを取る、相手のミスを誘う、ボールを奪うなど。集中しろ、頭を休めるな、考えろ、とよく言われますが、中身はちょっとしたことの連続です。

後半は前半よりもよりパススピードが上がったり、判断が早くなったりして見応えがあったように思えました。全体を通してテーマの通り攻撃の形は良いものを数多く作り出せました。ただ、やはりチャンスに対する得点の少なさが課題です。公式戦ではしっかりチャンスを得点に繋げられるようにしましょう。新しく加入してくれた選手、歳上の選手、若い選手、それぞれが融合して1つのチームになってきていると思います。少しずつ課題も解消していけるはずです。

試合中、ハーフタイム、給水のちょっとした時間にお互い頻繁にコミュニケーションを取っているシーンがあったのはとても良いことです。これからも「ほんの少し」を積み重ねて強いチームになって行きましょう。今週末にはリーグ戦が開幕します。緒戦から我々ブランサをしっかり表現して勝てるようチーム一丸となって戦いましょう!!!

江戸川大学サッカー部の皆様、本日は試合の機会を提供して頂き、ありがとうございました!またよろしくお願い致します!!

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トップ・ジュニアユース|TRAINING MATCH!

■トップチーム■ジュニアユース

【TRAINING MATCH】

4月19日(日)

vs 東京学館船橋高校 @東京学館船橋高校

本日は東京学館船橋高校さんと試し合いをして頂きました。

・トップチーム 40分×2 2-1(0-0)

試合前に小林監督より、

「パスを出した後、そのまま返すのではなく、しっかり寄って味方のサポートをする、そして良い距離感でスピードに乗せて崩していくことでリズムを掴んでいく。またファーストタッチで良いところに持ち出して相手を1枚剥がすことを意識してやろう。」

とコメントを受けて臨みました。

攻撃時に崩しの形のイメージを共有し、制度を上げることを目的として、公式戦で我々のフットボールを表現するために練習試合は非常に大切です。

勝ちはしましたが、やはり良い形は作れど作り出したチャンスに対し得点が少なすぎること、パスを受ける際の体の向きやポジショニングなどが課題として残りました。イージーミスもちらほら見えました。良かったこととして、選手個々の意識が同じ方向に向きつつあるのは監督はじめ選手達も少なからず感じられたかと思います。

試合後のミーティングで、

小林監督からは

「だいぶイメージの共有は出来たんじゃないか。良い形でゴール迫れた場面が複数あった。」

副キャプテンからは、

「ミスも多かったけれども、良い形も所々あった。そこを突き詰めたい。シュート練習します。」

とのコメント。

原石を如何にして光らせることができるか。引き続き継続して取り組んでいきましょう。

・ジュニアユース 30分×3 2-3(1-1,0-1,1-1)

公原監督からは、

「上級生相手に臆せず良くやってたと思います。得点することもでき、大方自分たちのペースで試合を進められました。チームとしても個々の選手としても自信になる試合だったのではないでしょうか。とはいえ100点ではありません。特に守備の質はもっと上げていかなければいけません。」

とのことです。

スピードやパワーが一回り二回り上の相手に対しどのように戦うのか。良い経験になったと思います。また、トップチームの様子を間近に見ることができる良い機会でもありました。試合はもちろん、ウォーミングアップからでも、たくさん学べることがあったと思います。良いところはどんどん真似して取り入れて欲しいですね。

トップチームの選手はユース、ジュニアユースの選手たちのお手本にならなければなりません。プレーだけでなく振る舞い等も含めて”トップチーム”になっていきましょう!

トップチームも、ジュニアユースもしっかり良い準備をして、リーグ戦に向かっていきましょう!

東京学館船橋高校サッカー部の皆さん、本日はありがとうございました!!

トップチーム試合結果

第28回全国クラブチームサッカー選手権大会千葉県予選準々決勝

vs 船橋FC

0-4(0-1) 敗戦 ベスト8敗退

悔しい敗戦となりました。

八千代ブランサは、

ピッチ内では年齢や経歴など関係なく、やることは各々しっかりやり、勝負に拘ることを前提とし、

「サッカーは最高に楽しい遊びである」

というモットーの下、

「みんなで楽しく和気あいあいとサッカーを表現する」

そんなことを目指しているクラブです。

その上で、より高いレベル、強度でプレーすることを目指して日々取り組んでいます。

小林監督から、「チーム立ち上げのときにも伝えたけれど、各自上記のことをもう一度確認し直してこの試合に臨んで欲しい」と試合前のコメントとして話があり、試合に向けては「格上に対し前半を0-0ないし0-1で折り返そう」ということで試合に入りました。

試合内容にそぐわないスコアになってしまいました。強風の中、前半は風上のエンドということでできれば得点をしたいところでしたが、立ち上がり早々にコーナーキックから失点。しかし選手達は慌てることなく立て直し、焦らず試合を組み立てていきます。強風を考慮していつも以上に丁寧に足元で繋いで相手ゴールへ迫りました。たくさんチャンスを作りました。良い形でシュートまで行くシーンも多くありました。むしろ相手よりも攻撃の機会は多かったように思えました。しかし放ったシュートはキーパーのセーブ、枠外、ポストを叩くなどが続き、得点が奪えません。

それでもプラン通りのスコアで前半を折り返します。しかし後半早めの時間帯に風を上手く使われてフリーキックを直接決められ失点。その後少し集中が切れた僅かなスキを突かれさらに2失点。最後まで諦めず攻める姿勢、意図して得点することを求め続けましたが0得点でタイムアップ。サッカーは得点を取り合うスポーツです。そして相手より多く得点しなければ勝てません。サッカーをはじめ、得点を取り合うスポーツで0得点ということは、勝率0.00%を意味します。いくらチャンスがあっても、決め切れないとこのような結果になってしまいます。1点がとても遠い試合でした。冒頭にも記しましたが、スコアほど大きな差は感じず、格上相手に良い内容の試合だっただけに、非常に悔しい敗戦となりました。収穫も課題もたくさん挙がり、多くを学びました。次に繋がる試合だったのではないでしょうか。

来月にはいよいよリーグ戦が開幕します。今年度は1年での1部リーグ昇格を目指して2部リーグでの戦いになります。クラブ選手権で得た経験と悔しさをぶつけていければと思います。応援よろしくお願い致します。

また、千葉県サッカー協会より、昨年度の千葉県社会人リーグの表彰状が届きました。ありがとうございました。今年度も頂けるよう、精進して参ります。

 

コロナウイルス感染症により中々自由がきかない中でサッカーをやらせて頂いたことに感謝すると共に、大会・試合を運営して頂きました皆様、グランド・設備を提供して頂きました皆様、関係者の皆様、そして対戦して頂きましたクラブの皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。また今後ともよろしくお願い致します。

トップチーム試合結果

第28回全国クラブチームサッカー選手権大会千葉県予選2回戦

vs REPRO CHIBA FC

3-2(1-2) 勝利✨

前半に早めの時間帯に先制できましたが、相手選手のスーパーFKで追いつかれ、さらにショートカウンターで失点。前半のうちに逆転されてしまいます。しかし後半開始直後、スローインから細かく繋ぎ最後はドリブル突破から同点弾、そこから選手交代をしつつ追加点を狙い、交代出場した選手がFKのこぼれを拾って上げたクロスが相手GKのミスを誘いゴール!試合終盤になんとか逆転に成功、難しくタフなゲームを勝ち切ることができました。現在ベスト8です。次戦も勝てるよう、引き続き気を引き締めて取り組んで行きたいと思います!

ジュニアユース試合結果

U-15リーグ Div.3

vs 東邦中グリーン

2-0勝利✨

4月4日(日)はトップチームのクラブ選手権に続き、ジュニアユースもシーズン開幕、U-15リーグ初戦を見事勝利で飾ってくれました!

これからクラブユースも始まります。チーム一丸となって取り組み、いち選手としても成長できるよう頑張りましょう!!

また、公原監督も初陣勝利です!おめでとうございます!!

 

トップチーム試合結果

第28回全国クラブチームサッカー選手権大会千葉県予選1回戦

vs千葉教員サッカークラブ2019

3-1(2-1) 勝利✨

ついに2021シーズン開幕、3-1(2-1)で勝利を飾ることができました!強風の中での試合となりました。追い風の前半に先制、2点目を追加し、前半終了間際にセットプレーから思わぬ形で失点したものの、後半に3点目を追加し危なげなく長いホイッスルを聞くことができました!!また次もしっかり勝てるよう、切り替えて良い準備をしたいと思います!