トップ・ジュニアユース|TRAINING MATCH!

■トップチーム■ジュニアユース

【TRAINING MATCH】

4月19日(日)

vs 東京学館船橋高校 @東京学館船橋高校

本日は東京学館船橋高校さんと試し合いをして頂きました。

・トップチーム 40分×2 2-1(0-0)

試合前に小林監督より、

「パスを出した後、そのまま返すのではなく、しっかり寄って味方のサポートをする、そして良い距離感でスピードに乗せて崩していくことでリズムを掴んでいく。またファーストタッチで良いところに持ち出して相手を1枚剥がすことを意識してやろう。」

とコメントを受けて臨みました。

攻撃時に崩しの形のイメージを共有し、制度を上げることを目的として、公式戦で我々のフットボールを表現するために練習試合は非常に大切です。

勝ちはしましたが、やはり良い形は作れど作り出したチャンスに対し得点が少なすぎること、パスを受ける際の体の向きやポジショニングなどが課題として残りました。イージーミスもちらほら見えました。良かったこととして、選手個々の意識が同じ方向に向きつつあるのは監督はじめ選手達も少なからず感じられたかと思います。

試合後のミーティングで、

小林監督からは

「だいぶイメージの共有は出来たんじゃないか。良い形でゴール迫れた場面が複数あった。」

副キャプテンからは、

「ミスも多かったけれども、良い形も所々あった。そこを突き詰めたい。シュート練習します。」

とのコメント。

原石を如何にして光らせることができるか。引き続き継続して取り組んでいきましょう。

・ジュニアユース 30分×3 2-3(1-1,0-1,1-1)

公原監督からは、

「上級生相手に臆せず良くやってたと思います。得点することもでき、大方自分たちのペースで試合を進められました。チームとしても個々の選手としても自信になる試合だったのではないでしょうか。とはいえ100点ではありません。特に守備の質はもっと上げていかなければいけません。」

とのことです。

スピードやパワーが一回り二回り上の相手に対しどのように戦うのか。良い経験になったと思います。また、トップチームの様子を間近に見ることができる良い機会でもありました。試合はもちろん、ウォーミングアップからでも、たくさん学べることがあったと思います。良いところはどんどん真似して取り入れて欲しいですね。

トップチームの選手はユース、ジュニアユースの選手たちのお手本にならなければなりません。プレーだけでなく振る舞い等も含めて”トップチーム”になっていきましょう!

トップチームも、ジュニアユースもしっかり良い準備をして、リーグ戦に向かっていきましょう!

東京学館船橋高校サッカー部の皆さん、本日はありがとうございました!!