トップチーム試合結果

第28回全国クラブチームサッカー選手権大会千葉県予選準々決勝

vs 船橋FC

0-4(0-1) 敗戦 ベスト8敗退

悔しい敗戦となりました。

八千代ブランサは、

ピッチ内では年齢や経歴など関係なく、やることは各々しっかりやり、勝負に拘ることを前提とし、

「サッカーは最高に楽しい遊びである」

というモットーの下、

「みんなで楽しく和気あいあいとサッカーを表現する」

そんなことを目指しているクラブです。

その上で、より高いレベル、強度でプレーすることを目指して日々取り組んでいます。

小林監督から、「チーム立ち上げのときにも伝えたけれど、各自上記のことをもう一度確認し直してこの試合に臨んで欲しい」と試合前のコメントとして話があり、試合に向けては「格上に対し前半を0-0ないし0-1で折り返そう」ということで試合に入りました。

試合内容にそぐわないスコアになってしまいました。強風の中、前半は風上のエンドということでできれば得点をしたいところでしたが、立ち上がり早々にコーナーキックから失点。しかし選手達は慌てることなく立て直し、焦らず試合を組み立てていきます。強風を考慮していつも以上に丁寧に足元で繋いで相手ゴールへ迫りました。たくさんチャンスを作りました。良い形でシュートまで行くシーンも多くありました。むしろ相手よりも攻撃の機会は多かったように思えました。しかし放ったシュートはキーパーのセーブ、枠外、ポストを叩くなどが続き、得点が奪えません。

それでもプラン通りのスコアで前半を折り返します。しかし後半早めの時間帯に風を上手く使われてフリーキックを直接決められ失点。その後少し集中が切れた僅かなスキを突かれさらに2失点。最後まで諦めず攻める姿勢、意図して得点することを求め続けましたが0得点でタイムアップ。サッカーは得点を取り合うスポーツです。そして相手より多く得点しなければ勝てません。サッカーをはじめ、得点を取り合うスポーツで0得点ということは、勝率0.00%を意味します。いくらチャンスがあっても、決め切れないとこのような結果になってしまいます。1点がとても遠い試合でした。冒頭にも記しましたが、スコアほど大きな差は感じず、格上相手に良い内容の試合だっただけに、非常に悔しい敗戦となりました。収穫も課題もたくさん挙がり、多くを学びました。次に繋がる試合だったのではないでしょうか。

来月にはいよいよリーグ戦が開幕します。今年度は1年での1部リーグ昇格を目指して2部リーグでの戦いになります。クラブ選手権で得た経験と悔しさをぶつけていければと思います。応援よろしくお願い致します。

また、千葉県サッカー協会より、昨年度の千葉県社会人リーグの表彰状が届きました。ありがとうございました。今年度も頂けるよう、精進して参ります。

 

コロナウイルス感染症により中々自由がきかない中でサッカーをやらせて頂いたことに感謝すると共に、大会・試合を運営して頂きました皆様、グランド・設備を提供して頂きました皆様、関係者の皆様、そして対戦して頂きましたクラブの皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。また今後ともよろしくお願い致します。